平成16年に六甲台地区に既存のアイソトープ総合センター、機器分析センター、低温センターの3センターが統合され研究基盤センターが発足してから今
年で7年目を迎えます。当センターは、旧3センターの機能を継承する「アイソトープ部門」、「機器分析部門」、「極低温部門」の3部門より構成されてい
ます。
当センターは、法令に基づく各種RI実験のための施設整備とRIの管理、化学・材料分野の研究に必要な先端分析機器の提供、自然科学系分野の実験に不可
欠な液体ヘリウム・窒素の提供などを任務としています。これら施設の維持管理と最新大型機器を含む基本的インフラ設備の整備を通じて、自然科学系の教
育と研究を幅広く支援しています。
今後、学内外に開かれたセンターとして、ソフト・ハード両面に亘って充実を図り、より多くの研究者に利用していただけるユーザーフレンドリーなセン
ターを目指して努力して参ります。ご意見、ご要望がございましたらお知らせください。
神戸大学研究基盤センター長 芦田 均
NEWS
・ 最新分析機器を学外の方に開放しました!
研究基盤センターでは、神戸大学の社会貢献の一環としてセンターの施設・
設備を地域社会に開放し、最新分析機器を学外の方にもご利用頂けるよう関係規則などの整備を進めてまいりました。この度、その準備が整いましたのでご案内致します。
詳しい手続きなどにつきましては「学外の方へのご利用案内のページ」をご参照ください。
学外の皆様の積極的なご利用をお待ちしております。
・ 研究基盤センターでは、自然科学系の教育と研究を幅広く支援すべく機器分析のセミナーやRIの講習会、様々な研究会を催しております。
また、関係分野学会などとのセミナー、シンポジウムなどの共催や協賛を積極的に行っております。
共催や協賛のご相談は、研究推進課 Tel 078-803-5398 E-mail secretary @ csrea.kobe-u.ac.jp までお願い致します。
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原子間力顕微鏡セミナー2012を開催します。
皆様奮ってご参加下さい。 (2012.5.31) 
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